腸脳力アップ! 整心家Yukari.T
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アフリカの渇きをいやした少年
カナダ出身のライアン少年は、8歳の時に授業でアフリカには水がなくて困っている人達がたくさんいる事を知った。
そして、WatrerCanという団体が井戸を掘る活動を支援していることを先生から聞く。

ライアン少年は先生に「井戸を一つ作るにはいくらかかるの?」と先生に質問し、先生は「70ドルよ」と答えた。
その日家に帰って、お母さんに「アフリカに井戸をプレゼントしたいから70ドル欲しい!」と伝える。
お母さんは、「自分の手で70ドル稼ぐこと。」と言い、窓ふきや庭の掃除など、お手伝いする毎に報酬がもらえること、そしてそれを貯めてプレゼントすることを伝えた。

その日からライアン少年はお手伝いを頑張って、目標金額が貯まったので、お母さんにWaterCanへ一緒に行ってとお願いする。
二人がその団体を訪れると、実際の費用は2000ドルと言われる。
「そんなお金は家にはないわ。。。」とがっかりする目で息子を見つめるお母さんだったが、ライアン少年は落胆する様子もなく「2000ドル貯まったらまた戻ってきます」と言った。

その日からライアン少年の新たなチャレンジが始まる。ひたむきに頑張る彼の姿に心をうたれた家族、兄弟、近所の方々など、その輪は広がり、遂に99年にウガンダに井戸が掘られた。

「井戸が掘られたところに行ってみたい」。。。その思いが叶い、ウガンダを尋ねると、ライアン少年の井戸にお世話になっている人々、学校で大歓迎を受け感動し、そして現地の現状の過酷さを知る。

その後、ライアン少年の活動を止むことなく、これからもアフリカの人たちの為に働き、支援を続けて行こうと近い今は大学で水質学を学んでいる。そして一つでも多くの井戸をアフリカへという思いで、団体を立ち上げ、現在18歳ながら代表を務める。また、大学では水質学を学んでいる。

今では、アフリカへ400の井戸を掘ることが出来た。

一人の少年の勇気と新年、そして切なる思いと愛が、アフリカの渇きを癒している。

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